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2008年12月

プロ

村主さんと安藤さんが練習中にぶつかって転倒した。よくあることのようだ。その直後から足を押さえ険しい表情をしていた。その日のフリーや次の日のパフォーマンスに影響が出たらしい。そんな転倒には見えなかった。痛みや違和感は本人にしかわからないものだが…。プロらしくないなぁと思った。ダメだった時の言い訳にしか思えない。逃げる材料を探してるうちは伸びることはないよなぁと改めて自分に思いきかせた。まだまだ自分に甘すぎるおがわさん、2008年を振り返って来年のことを考えてみました。でもプロの世界は厳しいんだろうなぁ。

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休み

冬休みに入った。年休が残っていたので取ってみた。年内のうちにすべき仕事は休みに入るまでに片付けておいた。こういう所はちゃっかりしているなぁと我ながら思う笑 まぁよく言えば計画的。鳥取までのガソリン代ももったいないし。一番の目的は子育て。数日べったり一緒にいたがやることは結構ある。これを毎日毎日やってるともちゃんは偉いなぁ(しんどい方のえらいではなく)と思った。自分が外で仕事をしているから家のことはして当たり前だという考え方もあるが、それは何か違う気がする。この数日でそんなことを感じた。休みを取ってよかった。

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いいことってかっこいい

『ととべんき』TOTOが作成した歌。学校で何度か聞いて、振りを付けたダンスもした。TOTOのお店で歌うと喜ばれた笑 このカップリング曲をこの前初めて聴いた。いい歌だった。歌詞がかわいくて好きになった。『いいことしよう!!』だったかな。さっそく借りて車で聴いてる。

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出前

中学校に出前指導に行ってきた。知り合いの先生が「わしゃバスケはわからんから一回来てや。」と声をかけていただいたのがきっかけだった。自分よりスゴイ指導者はたっくさんいる。自分でよければと快諾してみた。生徒がとってもいい顔でバスケットをしていたのが印象に残った。はるばる行ってよかった。基礎的な練習もちょっと工夫すれば楽しんでできる。もちろん楽しさだけでは強くはなれないが、バスケットおもしろいよなぁ。もうちょっと練習してみたいなぁ。なんて感じてもらえたらいいなぁという思いでやってみた。その点では目標達成かな。ただ、言葉をもっと選ぶ、伝え方は完璧ではなかったな。授業と同じ感じだな。

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近づいてきた

治療院でトレーナーにマッサージを受けながらお正月の雰囲気が嫌いという話をした。昔から嫌いだ。友だちは里帰りとやらで誰もいないし、うちは祖父母と暮らしていたのでどこにも行かないし、テレビは同じようなものばっかりやってるし…つまらないテレビを見ながら全然めでたくないってふてていた。特に、かずまや周が生まれるまではあまりにも暇な正月で、ここには書けないこともあったなぁ。昔は淋しい子どもだったんだなぁおがわさん。そのトラウマからか未だに暮れが近づくと気分が落ち込んでしまう…。

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師走

生徒がトイレに行くのに走っていた。よくあることだが、それを見ていた同僚の先生が「師走ですから。」と、まるでサザエさんに出てくるタラちゃんのようなコメントをした。今日一番のヒットだった。2学期も終わりが近づいてきた。事務的な仕事は終わったので3学期に向けての準備を始めている。3学期のことを考えると卒業の文字が浮かんでくる。学校は違えどこれで3年連続の卒担(卒業生担任)になる。何だか感慨深いなぁ。

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高校生

高校の新人リーグで審判をさせてもらった。高校の先生に教えていただきながら。合間に試合も見た。シュート力の差かな。シュート力はシュート練習によるものだけではなく、どれだけ練習で走り込んでるか。その中でのシュート力。高校生なので、フリーでシュートを打てる場面は中学生より、はるかに少ない。それを走りによる差、チームでの動きを作っている差で生み出し、いいタイミング、バランスでシュートを打つ。すべてを含めてのシュート力。高校の試合を見るととても学ぶことが多い。教え子たちがたくさんコートを走り回っていた。勝ち負けより、頑張っている姿を見られることがうれしい。小都様も暖かい部屋で初観戦。将来バスケットをするかどうかは本人次第だが、バスケットっておもしろいよってのは知ってほしいなぁ。

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友だちの結婚式に出席した。長めの披露宴だったがよい感じだった。専攻科仲良し7人組これで独身はいなくなった。もちろん7人全員集まって祝った。めでたい日だった。その会場にバイトに教え子がいた。向こうはすぐに分かったようだが、俺が覚えてるか不安だったようで、こちらが声をかけるのを待っていたようだ。丁寧な所作だった。バイトは8時までということだったみたいで、8時頃、「先生、バイト終わりなので失礼します。ゆっくり楽しんでいってくださいね。」と言いに来てくれた。後半の気のきいた言葉に感心した。できた19才(19なる年)だ。俺の19才の時より確実にしっかりしている。いい社会勉強を積んでるんだなぁ。

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2回目

2回目の練習会。3人の動きを空でした。イメージとスペースの作り方、埋め方。やっているチームがあまり多くないのだろう。反応を見ればわかるが、今年の練習会はこれで終わりのため自分のチームに戻った時にできるかなぁ。速攻の練習もした。とにかくディフェンスを頑張って、走りあいこをするしかない。その中でどれだけシュートを打ちきり、決められるか。各自にシュート練習をしてね。と伝えた。どれだけ真剣に打ち込めるかなぁ選手諸君。チーム内でも競い合いと監督もしつこく言っている。

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あれまぁ

知り合いの先生から電話があった。おがわくんお偉いさんだなぁと。いえいえ違いますよ。たまたま選ばれただけで自分より知識も経験もはるかに多い指導者の方はたくさんおられる。
指導者としての勉強はまだまだ続く。それをしなくなった時は退職ですわ。
あるチームを指導しに行くことになった。家からはかなり遠いが声をかけていただけたのは嬉しかった。自分なんかでよければと返事をして日程調整をしていただいた。相手の方はとても恐縮され、喜んでおられたが、感謝するのはこちらの方だ。指導なんてたいそうなものじゃないけど、そこの生徒たちが、やっぱりバスケットっておもしろよなぁと再確認してもらいたいなぁという思いで微力ながらお手伝いさせていただきます。

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Jr

Jrの保護者説明会と第1回練習会があった。保護者説明会は監督である親友と相談して、少しだけ塲を和ませること言おうと話した。娘の話をしたので、かぶせたらいいかなぁと。まぁそれはさておき、悩みに悩んで選んだ12人。勝負事だから勝ち負けは当然大事だろうけど、ここ(Jr)でバスケットができて本当に良かったと、選手、保護者の方々に感じていただけるように頑張りたい。全国に比べると能力的にははるかに劣るのは否めない。でもどこまでできるか勝負だな。第一回目の練習は基礎的なことをやった。長めのランニングから始まり、ドリブルの突き出し、もらい足。スライドとクロスステップ。選手に伝えたいことは山ほどあるがすべてを言ってもパンクするだけ。最後のミーティングで話したのは、one練習はたかが12回ほど。ここ(Jr)以外で過ごす時間の方が圧倒的に多い。だからその時間を大切に。two単純に上手だからという理由だけで簡単に選んだわけではなく、いろいろ考え、さらにここに至るまでにたくさんの方々にお世話になっているということ(この先も)threeチームメイトの顔と名前を覚えて帰ること。onetwoは伝えたいことNo1、2なのでこれからも言葉を変えながらしつこく伝えていく。

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